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目医者に行ってきました

昨日は風もあまりなく

比較的暖かかったので

目医者に行って来ました 


この日は眼底検査でしたのででは行けません 


JR東海道線に乗り2駅目で降り、ローカル線に乗り換えて8駅目で降ります。

8駅でも1区間の間隔が短いので20分位かな?

降りるとすぐ目の前にかかりつけの目医者があるので

とても楽チンなんです 



眼底検査をするにあたって点眼するのですが

普通は3回で広がるのに瞳がなかなか広がらないので

4回も目薬をさされました 



結果は目の奥は綺麗だそうで・・・。

でもやはり 「狭隅角」 があるし、白内障もあるので

白内障の手術を今すぐではないけど

した方がいいとの事でした 

白内障の術後は1週間は毎日通うことになるそうです  




ぼけっち : 「術後、車はいつから使えますか~?」

先生   :  「3日間は出来ないですね~」

ぼけっち :  「あら~ 」

         「 通うのが大変なのでよろしかったら入院設備のある病院で

           手術を受けたいのですけども・・・ 



ちょっと遠慮がちに言ったのですが先生はとても感じよく

「いいですよ~。その時は紹介状を書きますね~ 」 



と、おっしゃってくださったので、とても安心しました 



 あ~良かった~ 


ところが

帰り際に看護士さんに目薬をさしていただいたのですが

電車に乗り込んでからなんと目の奥が痛くなりそのうち頭まで痛くなってきました!!

よほど目医者に引き返そうかと思ったのですが

めんどくさいし、早く家に帰りたい!

痛みは30分程でなくなり安心していました 





その翌日って今日のことですが 

鏡を見ると右目の目頭側に茶色にシミみたいになっていたので

目医者にすぐに電話を入れたんです 


予想通り 「今日来れたら来て下さい」と言われちゃいまして

今日また行く羽目になってしまいました!



先生の話では広げた瞳を縮める目薬をさしたそうで

目が敏感の人は頭が痛くなったりするそうです  


シミはこの位なら大丈夫だって 


ひどい人は目の周りが真っ赤になるそうです 


おそろしいYO~~ 



あの時引き返せば・・・

引き返していれば・・・

また今日行かなくても良かったのに~ 


診察代も取られたし~ 


後悔しちゃったぼけっちでした~ 














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目の事

数日で2016年も終わりですね。

振り返ると、目の病気で振り回された1年だったかなぁ

それでも楽しい事、思い出になった事があったから良かったです



昨日の記事の 「狭隅角」 (きょうぐうがく)

ってどんな目の病気 ??

私は聞いたことがなかったです 

先生の説明と貰ったプリントを見て気をつけないと怖い病気だと知りました 


プリントだと簡単に書いてあるので

手術を受けた眼科医のHPからコピーして貼り付けておきますね。

とっても長いので興味のある方は読んでください 



狭隅角(きょうぐうかく)、閉塞隅角緑内障(へいそくぐうかくりょくないしょう)、急性緑内障とは・・・・

まず、隅角とは、角膜と虹彩で挟まれた部分のことです。
黒目の端っこの部分の内部にあたります。
もちろん、黒目全周にあります。
隅角には眼内の水(房水)の出口(繊維柱帯)があるので、とっても重要な部分です。
ここの広さ(すなわち、角膜と虹彩で挟まれた角度)には個人差があります。

特に遠視気味の女性の場合、非常に狭い場合があります(狭隅角)。

この隅角は年齢とともにさらに狭くなってきます。、
一部でも完全に閉じちゃうと、房水の出口が減って、眼圧が上昇します。
これにより、視神経が眼圧で圧迫されて、いたんでしまいます(閉塞隅角緑内障)。

それでもほんのちょっとでもあいてる部分があるとまだ良いのですが、全部閉じるともう大変なことになります。
通常10台の眼圧が40とか50とかになり、一晩中頭痛でのた打ち回ってほぼ失明ということになります(急性緑内障)。

治療の原理は・・・・

急性緑内障になったらもう手遅れです。
そうなる前にレーザー光線で虹彩の一部に穴を開けておくことにより、
狭隅角が閉塞隅角緑内障や急性緑内障に発展することを回避できます。

頭の良いみなさんは「レーザーで穴をあけても隅角はひろくならんのとちゃうか?」とお気づきになったのではないでしょうか。
そのとおりです。

たとえ隅角は狭くても、自分で勝手に閉じちゃうことはありません。
しかし、房水は目の後ろのほうで生産されて前に来て隅角にある繊維柱帯から出て行きますので、
常時虹彩を前に押す力として働いています。
ゆえに、隅角が狭い場合、この力でとどめをさされて閉じちゃうわけです。
なので、虹彩に穴を開けておくと、そこをバイパスにして房水が通って虹彩を前に押さないので、
狭いながらも、よほどの場合を除いて一生隅角が閉じないわけです。

お風呂の栓(繊維柱帯)を抜くと水(房水)が出て行きますよね。
そこにタオル(虹彩)を近づける(狭隅角)と、あるところまでは何も起こりませんが、
突然びたっと吸い込まれて排水溝が閉じちゃいますよね(閉塞隅角緑内障、急性緑内障)。
タオルに穴を開けておく(レーザー治療)とどうでしょうか。
さすがにお風呂ではそれなりにタオルは吸い込まれるでしょうが、
目の中の水程度の水圧では、タオルはまったく吸い込まれないわけです。
これを応用しています。

実際の治療は・・・・

レーザーによる虹彩光凝固という名前がついています。

この手技には、ものすごく大事なポイントがあります。
穴あけをもたもたやってると、房水の温度が上昇したり、変なところにレーザーがあたったりで、
目がいたんで、へたをすると将来角膜がつぶれてしまうのです。
なので、温度上昇を起こさないように、
狙ったところに正確にレーザーを打ち込んでいくテクニックが大切です。

まず、角膜内皮細胞の測定をして、角膜の強さを測定します。
これをちゃんと測定することは必須です。
これに合格すると、レーザーです。

レーザーには2種類あり、熱を与えるレーザー(通常のレーザー)と、
衝撃を与えるレーザー(ヤグレーザー)です。

最初は、通常のレーザーでどんどん焼いて穴を開けていきます。

しかし、穴があくまで焼くというのはたいへん効率が悪い
(炎で肉を焼いて穴を開けるには、どれだけ焼かないといけないか、考えて見てください)。

なので、ある程度焼いて固くなったところで、、ヤグレーザーで、焼けた壁をいっきに崩してしまいます。

このプロセスを効率よくやるのがこだわりのノウハウですね。
もちろん、どちらのレーザーも高額ですが、ちゃんと揃えてあるところも大事なポイントです。



はぁ~


読むのがいやになっちゃいますね~




狭隅角が進むと閉塞隅角緑内障(へいそくぐうかくりょくないしょう)、急性緑内障へと進むんでしょうね。

今は予備軍だそうです

若い方や白内障がない方はレーザーで良い様ですが

私は白内障があるので 水晶体摘出、眼内レンズ挿入手術が良いそうです。


これはプリントを撮ってみたものです。

読めるかな?

t_IMG_1131.jpg


まだすぐにという事でもないので、

まめに検査に行くつもりです。


少し目の事から離れて、今年の締めで次は楽しかった事の話にしよっと!








目の事

今日は午前中、雨 風が強くて小型台風並みでした 


目の手術をした日は梅雨に入ったにもかかわらず

とっても良い天気だったので良かったなぁとつくづく思っています

手術日は予約制で、予約金を前もって半分位支払ってあるので

何があろうとキャンセルすると取られてしまいます



さて、手術の翌日

大きなガーゼを貼られたまま眼科に行きました 


ここの眼科では7時から予約表に名前が書けるので

7時半頃なら早い方かと思いきや

もうすでに29人の名前が書かれていました 

9時に看護士さんが来てガーゼを取ってくれました。

やっと眼鏡がかけれます



診察の結果はばっちりとの事


それから 1週間経ち また横浜に診察に行き 

この時は1人で行ってきましたが、相変わらず前を見て歩くのが苦痛でした 

でも結果は良好でした


それ以後は地元の眼科医に2週間毎に定期健診に行ってます 


術後ですが

家に帰っておそるおそる鏡を見ると白目が真っ赤になっていました

目じり側の赤味は三日程で白くなってきましたが

手術をした目頭側は3週間程で白くなりました。



縫った糸は透明で時が来れば溶ける糸なので抜糸はしなくて良いそうですが

私の場合は3ヶ月しても溶けずにしっかりついていたし

目もゴロゴロするので地元の先生に抜糸してもらいました。

痛くないですよ、ちゃんと点眼麻酔をしてくれます。



横浜の先生は自分だったら車の運転は3ヶ月はしないと書かれていましたが

私の住んでる所ではそんな事とても無理  (交通手段がない)

1ヶ月は我慢して娘に買い物を頼んでいましたが

その後は2キロ位は大丈夫だったので買い物位は車で行くようにしました。



6ヶ月経って調子は?と言うとあまり良くは感じてないです。

どうしても良い方と比べてしまいますからね。


目がゴロつくとか時々かすむとか目の奥が痛むとか・・・。



先日、6ヶ月経ったので横浜の先生に診てもらったのですが、

翼状片は良好ですがまた新たな病気を告げられちゃいました 

狭隅角(きょうぐうかく)という病名らしいです


なにこの病名は! 聞いたこと無いよ!

説明を受けましたが今はまだ大丈夫だそうで予備軍だってさ!

6ヶ月あるいは1年間隔で検診に来てくださいねという事です。


もう疲れちゃったよ~ 


という事で地元の先生に

やっと翼状片が良くなったのにまた変な病気を言われちゃって

ガッカリしちゃったよ~

と、話したら

そんなに悪くはないと思うけどなぁ~。

次回は眼底検査をしますから診せてくださいね~ とおっしゃってくれました 

とってもやさしい先生なんですよ 



まだまだ目の病気は続きそうです 



狭隅角についてのプリントをもらってきたので次回はそれを載せたいと思います。






やっと!やっと!やっと・・・・。

随分とお久し振りです 

皆様お元気でしたか?

私は身体はまぁまぁ元気でしたよ 

でもですね、やっと!やっと!6ヶ月経ったのに

目の調子は今一だなぁーと感じています 

悪い部分を切りそこに、自分の良い結膜を切り取り縫い付けてあるのですから

良い目の方と比較するとそりゃー調子も良くないわけですよ  

まるでパッチワークみたいだなぁと思い自分で笑っちゃいました 

あ、見た目縫い目はまったくわからないけどね 



前回の記事と前後しちゃいますが 

半年前、下の娘の付き添いで横浜にある眼科医で翼状片の手術を受けました。

15分程の手術時間なのでたいした事が無いから1人でも大丈夫だと思ってた私、

とんでもなかったです 



手術中は麻酔が効いてるので痛みは全く感じないです。

ただ怖さがあって手に力が入ってました 

手術が終わり、先生がバッチリとおしゃってくださったので安心したのですが

術後はすぐに麻酔も切れてきて チクチクチクチク 痛いのです 

正面を向いて話すのが痛くてつらい程です 



翌日も術後の様子を見てもらわないとなので、

ホテルを予約してありました。

眼科医から歩いて7~8分程の所ですが

とても前を向いて歩けませんでした。

娘についてきてもらって本当に良かったなぁと思いました。


大変お見苦しい写真ですが 

手術した左眼は大きなガーゼを貼られ、この姿でホテルまで歩いたのです 




t_手術後

この写真は

お姉ちゃん(さぴこ)が心配してるからと

下の娘がスマホで撮ってさぴこに送った写真です 






翌日もこの姿で眼科まで歩いていきました 




記事を書こうと何回かパソコンを開いたのですが

私の場合はやっぱり無理でした。(個人差があるかも?)

最近やっと少し長く見れるようになってきたので、

術後の様子を時々書こうと思っています。

参考になれば幸いです。

皆様もたまには自分の目をじーーーーと見てみてくださいね 







眼科に行ってきました!

次ぎの眼科の予約日は6月なのですが、

3/2(水)に行ってきました。



病院に行ったのは眼の調子もあまり良くないのですが、

他の理由なんです



以前マイボーム腺がつまっているのを出してもらいましたが、

それがなんと生命保険の対象になるんですって!


たまたま生命保険屋さんが家に来たのでマイボーム腺の話をしたら、

それ保険から降りるよ!と教えてくれたのです

来なかったらずっと知らないでいたかもですねぇ



そして、頼んでおいた診断書が書けたという連絡が病院からあったので 

お金をもらえる事は速やかに行動に移す ぼけっち 


と言う事で予約日でもないのに診断書を受け取りに行って来たのです




でもですよ!

ここの病院は 診断書 を書いてもらうのに

とても高いのです!

8千円と消費税が取られるんです

高いじゃないですかーー!!?

かなぁ??


病院の事務員さんも

ここは診断書を書くのに高いですけどいいですか?   と・・・。

やっぱ高いんだ



えーと、生命保険会社から2万5千円貰えるので、

診断書+電車代+車の駐車場料金=約1万円 を引いても

1万5千円戻ってくるから


いいに決ってますー




ここに証拠写真を載せておきます 

t_IMG_6151.jpg
 証拠写真ってオーバーな 

8640円支払ってきましたよ 





生命保険を掛けている方、

知らないでいると損する事がありますからね

生命保険屋さんにまずは何でも聞くことですね~
 





 

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ぼけっち親子

Author:ぼけっち親子
場所:静岡県

【ぼけっち(母)】BOKETTI
ここ3年ほど1人で家庭菜園をしていましたが、今は娘のさぴこと一緒に頑張っています!時々おぼけ発言が出てきますよ。天然とも言いますが…。
趣味でカリグラフィーを独学で勉強中です。

【さぴこ(娘)】SAPIKO
週2~3回、実家の家庭菜園のお手伝いに通っています。主に草取り&虫撮り係りです。野菜作りの知識はゼロ。自然や動物が大好きな田舎っ娘です♪


※当ブログは、母である「ぼけっち」と娘の「さぴこ」の2人で更新しています。野菜作りを主に行っているのは母の「ぼけっち」です。

コメントのお返しは、ぼけっちがさせていただいております。

紛らわしくて申し訳ありません!


☆リンクフリー&報告不要です♪

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